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映画『愛を読むひと』

早速、観てきました

『愛を読むひと』
監督:スティーブン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィット・クロス ほか


==================================
 【あらすじ】
1958年、大戦後のドイツ―――。
主人公の少年マイケル(15歳)は、下校途中に具合が悪くなり、
嘔吐しうずくまっているところを通りがかったハンナ(36歳)という女性に助けられる。
それが2人の出会い―――。

それから、2人はハンナの部屋で逢瀬を重ねていく。
ある日ハンナは、マイケルに彼が学校で勉強している戯曲を読んでくれと頼む。
いつしか2人の間で、「朗読」が愛の儀式となっていく
いつまでも続くかのように思えた関係だったが、
ハンナが突然、マイケルの前から姿を消し、ひと夏の思い出となろうとしていた・・・。

時が流れ、マイケルは法科大学の4年生に。
大学のゼミの実習で訪れた法廷で、マイケルは再びその名を耳にすることになる。
―――ハンナ・シュウイッツ
あの日忽然と姿を消したハンナが目の前に。
法廷の真ん中で、被告として座っていたのだ。

ハンナの過去。2人だけの秘密。
その先に待っている胸をしめつけられるような結末とは―――!

==================================

この映画の原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)・・・
日本で刊行された当時(2000年)、ベストセラーになっていたので、
私も購入したのですが、まだ読み終わってません。
もう9年もたつのに・・・その当時の私には、理解できなかったのかも
なので、結末を知らずに映画を見られたので良かったかも


物語は、静かに静かに・・・でも、確かな熱を帯びて進んでいきます。

泣いたり、笑ったり、怒ったりというシーンは、それほど多くないのですが、
なんて激しい思いだろうと感じずにはいられません。
感動して、ボロボロ泣くというのではなくて、
最後の最後に、積もり積もった感情が、一筋の熱い涙になって湧き上がってくる・・・そんな映画でした

この作品で、アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットの演技、
勉強させていただきました 私も獲りたい!!!

若き日のマイケル・バーグ役のデヴィット・クロス。
少年特有の青臭さとか、真っ直ぐさとか、
実年齢は18歳だというのに、すごくみずみずしく演じていて良かったです。


絶対、原作ちゃんと読もうっと!!

JUGEMテーマ:映画 
| 演劇・映画 | 13:40 | comments(2) | trackbacks(0) | 福田温子 |
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私も先日機内でこの映画観ました〜
前半、イケナイLOVEな感じで観てたんだけど。。。結構重いストーリーだったんですねぇ

後半の部分をもう少し掘り下げてもいいのかなって感じがしたけど。。。映画だと時間が限られてしまうから仕方ないのかな。。。
かなり切ない気持ちになりましたね。。。

余談だけど、マイケル役がどことなくウェンツ英士に似てる!と思ったのは私だけ?
| サーシャ | 2009/07/05 1:39 AM |
>サーシャさんへ☆

機内でご覧になったのですね〜☆
周りに人がいるとドキドキかもですねw

私も原作を読んでいなかったので、そういう話だったのかとビックリしました!
映画だとやはり時間が限られてしまって、物足りない時もありますよね。。。
原作ではそう描かれているか、今読み進めています♪

ウェンツ瑛士くん!!ww
確かにちょっと似てるかもwww


Love, Atsuko.
| >サーシャさんへ★ | 2009/07/05 8:01 PM |










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