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永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3)
会社の同期だった二人の女性の27歳から60歳までの話。

一人は、仕事を辞め結婚を選び、もう一人は結婚をあきらめ仕事を選んだ・・・。
誰でも一度は悩むような選択。
できることなら両方の人生をかわりばんこに生きてみたい・・・
そんな願いを叶えてくれちゃうのがこの本ですぴかぴか

しかもそれぞれの心理描写がかなり細かいので、これは演技の参考にもなりそう。

主婦になることも、仕事でいきることも、
それぞれに幸せも苦労もあって、どっちが良くてどっちが悪いなんて言えないんですね。
この本を読んで改めて感じました。

何かの本で読んだ言葉にこんなのがありました。
『全ての不幸や恐れは比較することから始まる』

どうしても比較され続けてしまう世の中ですが、
こんな時代だからこそ、自分を好きになって、
今ある自分を認めてあげることでまた違う一歩が踏み出せるような気がします。

かくいう私もコンプレックスはたくさんあるのですがたらーっ
たまには自分を抱きしめてあげたいですね・・・よつばのクローバー

私がもし『どっちを選ぶ?』と聞かれたら・・・・
うーーーん、やっぱり両方!!ウィンク
仕事も家庭もが理想ですよつばのクローバー
| 読書 | 15:11 | comments(1) | trackbacks(0) | 福田温子 |
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そうなんだよね。なぜか解らないけど、気がつくと、他人と自分を比較してしまう。比較してたら、キリがない。ある程度の競争では、比較も必要だけど、人の生き方って比較じゃない。頭で解っていても、競争社会で生きてる私達は、ついつい比較して、自分は惨めと勝手に感じてしまう。自分は、自分。自分を見失わないで生きていきたいね。
| Jasmine | 2007/10/10 3:13 PM |










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