<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PROFILE
☆最近の記事☆
☆今までの記事☆
☆ランキング☆
 
↑お気に召しましたら、
クリックお願いします☆

【芸術・文学】

ブログランキング 演劇/舞台
↑お気に召しましたら、
クリックお願いします☆

 
 

 
 

 
 
☆Afternoon Tea☆
LINK
LOG IN

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
ココ・シャネル


映画「ココ・シャネル」 公式サイト を観てきました☆

誰もが知っているあの超一流ファッションブランド 
CHANEL
その 創始者ココ・シャネル の人生を描いた作品。

夏にも ミュージカル『COCO』 を観ているのですが、
それまで彼女の生き方を全く知りませんでした。


幼い頃に母が死に、妹と共に孤児院に預けられ、父はそのまま失踪。
やがて成長し、お針子として仕事を始めた彼女。
センスと才能はその頃から光っていたようです

華やかに見えるファッション業界で、全ての栄光と成功を手にしたように見えた彼女が、実は地の底を這っていたなんて・・・!!!

どんな状況でも、自分の意志を曲げず、決して諦めなかった ココ・シャネル
当時、男性のお飾り的存在だった 女性 のためのファッションを確立したのです。

シャネルはファッションによって、女性に市民権を与えたんですね〜

CHANEL が現在も、一流ブランドの地位を保っているのが頷けます。
私は CHANEL はひとつも持っていないのですが、自分の為に何か欲しいなぁと思いました。

同じ ココ・シャネル を題材にした オドレイ・トトゥ主演の『ココ・アヴァン・シャネル』も上映されますね。見比べても面白いかもなー。


JUGEMテーマ:映画
 
| 演劇・映画 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
剱岳〜点の記〜
先日、母と観てきました

映画 『劔岳〜点の記〜』


公開前の特集番組などで、撮影秘話や、とにかく大変だったという話を聞いていたのですが、
なるほど観てナットク
これは大変に決まっている
見ていても、『コレ・・・どうやって撮影しているんだ??』というようなシーンが

出演されている役者陣は実力派揃いなので、ハズレはないと思います。
こうして先人たちの手によって、今が作り上げられているんだなぁと改めて感じました。

JUGEMテーマ:映画
| 演劇・映画 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
映画『ジャスミンの花開く』
現代中国映画上映会というボランティア団体が主催する、
映画の上映会に行ってきました

映画 『ジャスミンの花開く』


主演は、世界的に有名なチャイニーズアクトレス・章子怡(チャン・ツィイー)
今までも彼女の出演作は見たことがあるけれど、
この作品は 女優・チャン・ツィイー が前面に出ている感じ。
彼女自身、すごく楽しんで演じていたのではないかなぁ。。。

作品は、三部構成になっていて、
第1部は、映画女優・茉(モー)の物語。
第2部は、茉の娘、莉(リー)の物語。
第3部は、莉の娘、花(ホア)の物語。 ・・・茉莉花=ジャスミン ですね

なんと、この第1部〜3部までのヒロインを、全てチャン・ツィイー が演じているんです
それぞれに個性の違う女性を演じ分けていて、同じ人だと思わせないとこがスゴイ。
特に、第3部の壮絶出産シーンは 女優魂を見せ付けられた感じです。

やっぱり中国映画って好きだなぁ
なんだろう・・・言葉の響きが好きなのかもしれないし。
どことなくノスタルジックな感じもいい。

私は日本人だけど、いつかこの中国映画のスクリーンに存在したいと本当に思っている。
中国語、もっとがんばらなくちゃ

JUGEMテーマ:映画
 
| 演劇・映画 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
それでも恋するバルセロナ★

映画 『それでも恋するバルセロナ』 を観てきました〜
監督:ウディ・アレン!!!
出演:スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、バビエル・バルデム、レベッカ・ホール ほか

セクシーな画家♂ & 3人の全く違うタイプの美女が織り成す物語。

これはねぇ!!3人とも全然違うタイプなので、本当に勉強になりました

この映画で、アカデミー賞助演女優賞を受賞した ペネロペ・クルス ですが、
本当に魅力的でした!!!!

とにかく、セクシーで激しくて、かわいくて脆くて。
この人は絶対に女優以外になれないだろうと思いました。

すごい勉強になりました

他の2人の女優さんも、出演者みんな良かったです。
演技がすごく自然で、リアル。
表情とかもすごく良くて、それぞれのキャラクター作りがしっかりしてるから、
ストーリーも然ることながら、一挙手一投足から目が離せなかった

劇中に流れているスパニッシュ音楽も、映画にマッチしていてGOOD
スペインのお洋服とか、街並みとか、妙に惹かれます〜


ああッ!!!スペインに行きたい!!!

中国語の次は、スペイン語かなぁ・・・


JUGEMテーマ:映画
| 演劇・映画 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
映画『愛を読むひと』

早速、観てきました

『愛を読むひと』
監督:スティーブン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィット・クロス ほか


==================================
 【あらすじ】
1958年、大戦後のドイツ―――。
主人公の少年マイケル(15歳)は、下校途中に具合が悪くなり、
嘔吐しうずくまっているところを通りがかったハンナ(36歳)という女性に助けられる。
それが2人の出会い―――。

それから、2人はハンナの部屋で逢瀬を重ねていく。
ある日ハンナは、マイケルに彼が学校で勉強している戯曲を読んでくれと頼む。
いつしか2人の間で、「朗読」が愛の儀式となっていく
いつまでも続くかのように思えた関係だったが、
ハンナが突然、マイケルの前から姿を消し、ひと夏の思い出となろうとしていた・・・。

時が流れ、マイケルは法科大学の4年生に。
大学のゼミの実習で訪れた法廷で、マイケルは再びその名を耳にすることになる。
―――ハンナ・シュウイッツ
あの日忽然と姿を消したハンナが目の前に。
法廷の真ん中で、被告として座っていたのだ。

ハンナの過去。2人だけの秘密。
その先に待っている胸をしめつけられるような結末とは―――!

==================================
続きを読む >>
| 演劇・映画 | 13:40 | comments(2) | trackbacks(0) | 福田温子 |
ぐるりのこと。
はぁ〜ラブ 今日は本当に充実して、心身共にリフレッシュできた一日でしたぴかぴか

午後からの予定の為に、他の予定は全てキャンセルして半日OFFにチョキ

朝はゆっくり寝たいとこですが、7:00に起床して朝ご飯食事をたっぷり食べて、
今日が最終日だった 映画ぐるりのこと。』 を モーニングショーで見てきました映画



主演の木村多江さんが、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ですぴかぴか

今日初めてうかがった目黒にある映画館。ミニシアターですね。
≫≫≫目黒シネマ


いつも2本立てで上映しているこの映画館、今日は「ぐるりのこと。」ブタがいた教室を上映していたのですが、時間の都合で1本だけ鑑賞。
それでも¥1,500(ネットからダウンロードできる割引券があれば¥1,300)だからお得ですよね。

続きを読む >>
| 演劇・映画 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
前売り券☆
昨日のヤフーニュースで、『V6岡田准一主演の映画に5500人』という見出し。


もしや、その映画とは・・・・・アレでは?


熊澤尚人監督の おと な り  でした家


F1010564.jpg

実は、すでに前売り券をGETしていたのですぴかぴか


ちょっと安いし、かわいいキーカバーがオマケについていたので(笑)


完全にオマケにつられてますね・・・・・


もう見られた方、いらっしゃいますか???


一度も顔を合わせた事のない、アパートに住むお隣り同士のふたりが、
壁越しに聞こえてくる、生活の『音』に惹かれていく。
そんなふたりの恋(?)のゆくえは――――― 
?


すごく身近で、何だかありそうなストーリーで、ちょっとワクワクしますよねラブ


来週あたり観に行こうと思うので、また感想をUPします〜ウィンク


JUGEMテーマ:映画


| 演劇・映画 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |