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浅見帆帆子さんの本☆

最近とってもお気に入りの本です

タイトルだけ見ると 『あ〜、またこの手の本か・・・』 と思う人もいらっしゃるでしょう。

事実、私もよくある 啓発本 とか スピリチュアル系 の本だと思って素通りしていました

それが何でか、手にとってしまったんですよねぇw
そうしたら、これがまた面白い


今までこういう本の著者って、特殊な能力のある人とか、
実力者とか、成功者と言われる方が多かったと思うのですが、
著者の 浅見帆帆子さん は、本当に普通の若い女性(32歳)で、
(もちろんご成功されていますが


『プラス思考』をして『プラスのパワー』で満たされると、運が良くなる!
ということを、自分で実践した結果を元に書かれているので、
押しつけがましくなく、説教くさくなく、非常に説得力があります


わたしもこの本を読んで、実践してみているのですが、
ストレスが全くなくなってしまいました

そして、ウッソーーー!!!というような運が良いできごとが起こって
正直ビビっています
ご興味のある方は、ちらりと見てみてくださいね


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| 読書 | 23:01 | comments(4) | trackbacks(0) | 福田温子 |
宇宙からの手紙
評価:
マイク・ドゥーリー
角川グループパブリッシング
(2008-08-29)
また素敵な本に出会ってしまいましたぴかぴか
ベストセラー『ザ・シークレット』にも登場するマイク・ドゥーリー氏の著書です。
内容は、マイク氏が受け取った宇宙からのメッセージを掲載している、
ただそれだけなのですが(笑)
やけにフレンドリーな口調の「宇宙さん」が、面白くて、
でもメッセージはすごく優しく力強く、
いろんな事をモヤモヤモヤモヤ考えてた自分がアホらしく思えてきましたラブ

パッと開いたページに、おおお!っていうくらい
ぴったんこのメッセージがあると、泣けてきますポロリ

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| 読書 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
笑顔で光って輝いて/小林正観
初めてちゃんと読みました小林正観さんの著書。
笑顔で光って輝いて
笑顔で光って輝いて
小林 正観

心の栄養に…と思って読みましたが、ただいい話、感動したというだけではなく、「良薬口に苦し」な内容でした。

特に、読んで目が覚めたのは「正義感の罠」と「自分が実践していく」の章。

私はもしかしてオススメ下手だったのかもポロリ

自分が良いと思ったものをオススメしていたつもりが、実は傲慢な事だったのかもしれない…と、思いました。
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| 読書 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
今夜、すべてのバーで (講談社文庫)
「中島らも面白いよ。すすめた人、みんな面白かったって言うよ」と言われ、貸してもらった1冊。

やっと読み終わりましたおてんき
1ヶ月近くチビチビ読んでました。

内容は、
アルコール中毒で病院にかつぎこまれた作家の
病院内での出来事や人物の悲喜交交。


っていうと、容易に内容を想像できそうですが、これが違う!!

著者・中島らもさんの実体験に基づいて描かれているので、描写がリアル!!
しかも病院内の笑える人々のエピソードもまたをかし。

全体的に軽いタッチで、アホウな事もいっぱい書いてあるのですが、
アル中について、とか、尊敬するぐらい調べ上げていて、
何が本当で何がウソかわからないくらい、しっかりと書き上げれています。

読み終わると、なぜだかちょいと1杯飲みたくなるかもビール

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| 読書 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
対岸の彼女〜本当に大切なものは何ですか?〜
初めて読んだ角田光代さんの本。
何となくタイトルに惹かれて手にとりました。
裏表紙のあらすじを読んで、以前読んだ唯川恵さんの『永遠の途中』(←こちらのレビューはコチラをCLICK!)に似てるのかなぁと思ったら、全然違いましたてれちゃう
二つの話に共通しているのは、仕事に生きるキャリアウーマン主婦という対照的な女性が二人登場する点。

唯川さんの作品では、どっちがいいとかではなく自分であることの大切さ、みたいなものを強く感じたけれど、この角田さんの作品では女性とか立場とかそういうものを超越して、生きるってことは何か…みたいな壮大なテーマが見え隠れしてる。

私が一番心に残ったのは、登場人物の一人である野口ナナコが口にした言葉である。
『本当に大切なものは一つか二つくらいで、他の事は本当にどうでもいいの。』
ナナコは自由奔放な性格で、女子特有のグループでつるんだりということもせず、
学校内でいじめられても気にせず、むしろ独りの時間を楽しむような女の子。
陰口をたたき、悪い噂を流すクラスメートに対しても
『それは私の問題じゃなくて、彼女たちの問題だから。私は何も気にしない』と言う。

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| 読書 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
逃亡くそたわけ (講談社文庫)
以前、演技のワークショップでこの小説のあるシーンを
抜粋したものを使ったことがあったのですが、
それが、長い月日を経て?映画化されるそうですカチンコ

そういえば最近、映画の原作を中心に読んでるかもウィンク
この小説、タイトルもキョーレツなんですが、中身もキョーレツ!
クワイエットルームもそうだったのですが、またもや精神病患者が主人公です。
牢屋のような病院から脱獄(!?)した『花ちゃん』と『なごやん』の逃亡劇。
博多出身の花ちゃんの、博多弁の会話がすごくかわいらしくて、
読んでると博多弁になっちゃいますラブ

二人してはちゃめちゃな事をやってるのですが、
何だかスカーッとした爽快感がある作品でしたよつばのクローバー
なかなか面白かったとねるんるん
| 読書 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 福田温子 |
永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3)
会社の同期だった二人の女性の27歳から60歳までの話。

一人は、仕事を辞め結婚を選び、もう一人は結婚をあきらめ仕事を選んだ・・・。
誰でも一度は悩むような選択。
できることなら両方の人生をかわりばんこに生きてみたい・・・
そんな願いを叶えてくれちゃうのがこの本ですぴかぴか

しかもそれぞれの心理描写がかなり細かいので、これは演技の参考にもなりそう。

主婦になることも、仕事でいきることも、
それぞれに幸せも苦労もあって、どっちが良くてどっちが悪いなんて言えないんですね。
この本を読んで改めて感じました。

何かの本で読んだ言葉にこんなのがありました。
『全ての不幸や恐れは比較することから始まる』

どうしても比較され続けてしまう世の中ですが、
こんな時代だからこそ、自分を好きになって、
今ある自分を認めてあげることでまた違う一歩が踏み出せるような気がします。

かくいう私もコンプレックスはたくさんあるのですがたらーっ
たまには自分を抱きしめてあげたいですね・・・よつばのクローバー

私がもし『どっちを選ぶ?』と聞かれたら・・・・
うーーーん、やっぱり両方!!ウィンク
仕事も家庭もが理想ですよつばのクローバー
| 読書 | 15:11 | comments(1) | trackbacks(0) | 福田温子 |